メディカルハーブって何?

草で楽になると書いて「薬」。

ハーブの機能性を活用して疾病の予防や健康の維持推進などの目的に用いる領域を「メディカルハーブ」といいます。
世界で初めての西洋医学薬もハーブから生まれたように、
伝統的に東洋でも西洋でも植物療法(自然療法)から医学は発展してきました。
現代では、植物療法は下図のように分類して考えられていますが、
分かりやすくいえば東洋医学でいうところの「漢方薬」が西洋の「メディカルハーブ」にあたるといえます。

どうやって使うの?

チンキ剤や浸出油、軟膏など様々な剤型がありますが、
手軽に取り入れやすい「ハーブティー」として使用するのが主流です。
ヨーロッパでは、症状に対してメディカルハーブが医薬品よりも有効と診断された場合に
ハーブを処方してくれる病院もありますが、
日本ではまだ少なく、情報の面でも遅れています。
メディカルハーブと医薬品の領域は全く異なりますので、
メディカルハーブの得意分野・不得意分野をしっかりと踏まえたうえで商品開発や
アドバイスを行っていくことが大切だと考えています。

メディカルハーブの分類

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メディカルハーブ商品の企画・販売

「おいしく」「楽しく」続けてもらえる商品をご提案します。

ハーブティーイメージ

弊社では、メディカルハーブを使ったハーブティー、自然派化粧品・雑貨などの販売、
またそれをオリジナル商品化される際の企画・開発サポートを行っています。
医薬品とは違って、毎日続けることで穏やかに作用するものですから、
「おいしく」「楽しく」続けられる商品をご提案することを第一に心がけています。
メディカルハーブを正しく使えば、ストレスを上手にマネジメントして、
生活の質を向上することができると、私たちは考えています。

・・・商品やサービスの一例・・・

ハーブリーフイメージ

サービスの導入にあたっては、ご要望に応じて導入研修や
POP などの訴求ツールをご提供し、安心して運営していただけるようサポートを行っております。

  • ・医療機関・クリニックでのハーブティーサービスと物販商品の開発
  • ・介護施設でのハーブティーサービスとストレスマネジメント
  • ・スパ・エステティックサロン・マッサージサロンでのハーブティーサービスと物販商品の開発
  • ・フィットネスジムなどでのパーソナルトレーニングメニューでのハーブティー活用
  • ・ダイエットサポートメニューでのハーブティー活用 etc・・・

●ハーブティーは小 LOT からオリジナルをお作りすることができます。お気軽にお問合わせください。
(茶葉 2000g、ティーバック 1000p~)

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アロマテラピー商品の企画・開発

アロマテラピーの和訳は「芳香療法」です。

日本では「雑貨」として取り扱いをされているアロマテラピー商材ですが、
そのルーツは自然療法にあります。
「嗅覚」は脳に到達した際に、五感の中で唯一「理性的な判断」よりも先に
「感情」や「快・不快」をすなわち「心」を動かすという作用をします。
直接気持ちに訴えかける働きがとても大きいのです。
そして、視床下部へと伝わり自律神経系・免疫系・ホルモン系へ作用するという働きをします。
つまり、アロマテラピーは美容と健康のキーとなる「ストレスマネジメント」において大活躍する療法なのです。
心と体のバランスを保ち強くしなやかに生きるためにアロマテラピーをぜひ活用していきましょう。

どんな商品を作ることができますか?

植物から抽出された「精油」は植物の有効成分が凝縮されたエキスのようなものです。
それぞれの含有する化学成分の組み合わせで様々な作用があり、それをメリットとして活かした商品開発を行います。
作りたい商品の目的やコンセプトをお伺いして、最適な商品企画をご提案いたします。

・・・商品の一例・・・

エッセンシャルオイルイメージ

  • ・スキンケア・ボディケアコスメの開発
  • ・マタニティケアコスメ(ストレッチマークオイルなど)の開発
  • ・目的別トリートメントオイル(ダイエットサポートなど)
  • ・目的別エッセンシャルオイルのブレンド(鎮静、睡眠導入など)
  • ・機能性エッセンシャルオイルのブレンド(認知症サポートなど)

提携医療・福祉施設との臨床・研究

医療イメージ

補完代替医療として、ハーブ療法の目指すべき場所を探求します。

提携医療機関や介護福祉施設・精神保健施設にご協力いただき、
メディカルハーブやアロマテラピーを活用した臨床研究を共同で行ったり
サービス導入によるアンケート結果などをご提供いただいております。
医療機関・福祉施設による専門的なアドバイスがご必要な場合もご相談ください。
各分野における専門家と提携しアドバイスをいただけるよう準備を進めております。


アドバイザー医師からのコメント
宗田 聡 (医療法人社団宗友会理事長)

欧米をはじめ、最近では「薬」に頼ってしまっている現状への反省からハーブ療法などの補完代替医療に大きな期待がよせられています。
特に女性では、生理痛、PMS(月経前症候群)、更年期障害などライフステージ毎に特有の悩みを抱えていますが、
安易に薬に頼ってしまうとホルモンバランスや妊娠にも大きな影響を与える可能性もでてきます。
そこで、ハーブ療法を積極的に取り入れていくことによって、こうした症状の緩和や薬物使用の軽減をはかることが可能になります。


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パートナーズプラン

パートナーとして、共に学びあい成長できる関係に。

私たちは、商品をただ購入していただくだけではなく、パートナー様とのコミュニケーションを取りながら、
サービスを継続してご活用いただくことを最も重視しています。
専門的な知識をご活用いただけるよう様々なサポートメニューをご用意していますので、
まずはお気軽なプランからお申込みください。
ご一緒に、よりよい商品とサービスを考えて成長し合えるパートナーとなれるよう、全力でサポートさせていただきます。

また、「これからハーブやアロマのビジネスを始めたい」という企業様に向けては、
導入に向けたアドバイスやお試しプランのご提案などのサービスを行っております。
「興味があるけれどどういうものかわからない」「女性の意見をマーケティングしながら検討したい」
「専門家のアドバイスを聞いてみたい」などとお考えの企業様、ぜひ一度お問合わせください。

メンテナンス&パートナーコンサルティングプラン一覧

◆スクールご優待

弊社の商品及びサービスを導入いただきました企業様・施設様には、
スタッフの方に植物療法・メディカルハーブに関する理解を深めていただく目的から、
弊社メディカルハーブスクールのご優待をさせていただいております。
各スクールのコース料金より割引価格にてご利用いただけます。